ハーレーは、排気量のとても大きなエンジン(ビックツイン)を積んでいます。
その排気量、排気音がハーレーの魅力なのですが、それゆえにとてつもない熱が出ています。ハーレーの空冷式エンジンは、走る事によりエンジンに風を入れて熱を逃がします。しかし日本では渋滞が多々起こります。当然ハーレーのエンジンは驚くほど高温になります。そしてオーバーヒートを起こします。それを強制的にエンジンに冷却エアーを(1分間当り3m3)送りオーバーヒートを防止させる目的で作られたのが、オーバーヒート防止ファンです。
実用新案 意匠登録済み